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クリンチャーにシーラント


三ヶ月前・・・
       ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  / o゚((●)) ((●))゚o \  クリンチャータイヤのパンク修理メンドクサイお・・・
  |     (__人__)    |
  \     ` ⌒´     /



       ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  /  o゚⌒   ⌒゚o  \  でもパンク修理できなきゃどこにも行けないお
  |     (__人__)    |  
  \     ` ⌒´     /




       ____
     /⌒  ⌒\
   /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   だからシーラント使うお!
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /

       ↑今ここ





3ヶ月前、こっそりとクリンチャータイヤにシーラントを入れてみたので

その成果をカキコ。

使用するもの

Caffelatex シーラント剤

effetto-mariposa Caffelatex インジェクター

(アスキーサイクル 様で2つ購入しても3000円ほど)

DSCF3295.jpg

やり方は簡単。

インジェクターをバルブに挿し、シーラントを注入。これだけ。ただし、エアは先に抜いておく必要あり。

(今回は検証のため前後共に50ccずつ入れてみました)

※注バルブに挿す前にシーラントをインジェクターに入れると漏れます←管理人はズボン・床にぶちまけてしまいました(´・ω・`)

DSCF3298.jpg

シーラント注入後はチューブにエアを入れ導入完了。

※注 エアを抜く場合は飛び出したシーラントで床が汚れるかもしれないのでティッシュ等必要←実際に・・・(´Д⊂ヽ


導入後の変化

かなり路面の悪いところを走る機会が何度もあったが導入してからは1度もパンクなし。

また、チューブからエアが抜けるのが遅くなった気がしました。

(使用チューブ ミシェラン エアストップで1ヶ月はエア保持確認)

シーラント分の重量に関しては気がつかないレベルなので平地・峠共に使用レベルだと思います。

実際にパンクさせてみた

先日まで使用していたRacing5 ルビノプロ3(4000km使用) エアストップ に対して

幅5mm程のマイナスドライバーを刺し、塞がるまでの変化を観察してみました。

(残念ながら写真は撮影し忘れてしまいました☆(ゝω・)v)

①刺した当初(穴が空き次第ドライバーは抜きました)はチューブまで貫通した穴から盛大にシーラントとエアが噴出するのを確認。

②穴が開いた箇所を地面に接地し10秒ほど放置後、傷口をチェック。

③穴が塞がる

なんということでしょう、たった10数秒で穴がふさがったではありませんか。

まとめ

パンク修理の手間を考えればシーラントは実用十分であると私は感じました。

ですが、サイドカット等の広範囲にダメージを与える傷に対しては力を発揮できない場合があると思われます。

そのような場合は従来通りチューブの交換は必須。

しかしながらパッチを貼る程度の傷に関しては無敵と言っても過言ではありません。

パンク修理が苦手な方やレースでクリンチャーを使いたいがパンクしたくない方、

是非シーラントを使用してみてください。世界が変わりますよ(^ω^)







        ┌┐
       んvヘゝ
       i   i
       ノ (;゚Д゚) <シーラントを入れてもタイヤバーストに対しては無力なのは忘れるな。
      / (ノ   |)
      |     !  
        ゙:、..,_,.ノ
        U U

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[ 2011/08/25 21:53 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)







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